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2代目では最小サイズも登場。とても可愛らしかった・・・。

形が変わりました。ベース形状はオーバル形状から、四角を2つ重ね合わせた形に。LCDパネルの進化に伴いLCDベゼルが狭くなり、内側の貼り位置も変わりました。LCDベゼルから、キーボードベゼルに変更された機種も増え、ロゴプレートのサイズも増えました。ThinkPad 600のキーボードベゼルに貼られたものは、本当に小さく指先くらい。製法は初代プラスチックバージョンと同じでした。

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ThinkPadロゴプレート:2代目(1996)
 ・プラスチック製(射出成型)
 ・シルク印刷

2000年には、内側のThinkPadロゴプレートの位置をさらに変更。

開けても閉じてもが同じ位置になるように、パームレストの右下にしました。今までの凸型のロゴでは、手の平に突起が当たるため、凹型のロゴに変更。また、磨耗による色ハゲを防ぐため、透明プラスチック製に裏面印刷になりました。

ロゴ部は0.25mm、ベース部は0.4mm。薄肉成型が難しかったのですが、協力会社との研究の末、実現しました。表から見ると、ロゴの部分はキラッと輝きますが、ベースの部分は本体と合ったツヤ消し調。成型時に表面処理に差をつけて、豊かな表情にする工夫をしました。

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ThinkPadロゴプレート:2代目凹型バージョン(2000)
 ・透明プラスチック製(射出成型)
 ・シルク印刷(裏面)

薄型化のため、ベースの材質をプラスチックシートへ変更。

印刷は2代目凹型バージョンと同じでしたが、表面処理は別の方法が必要でした。表面のツヤ消し調はUVシボ透明印刷で表現したので、両面印刷へ変更。UV印刷により、豊かな表情は保たれました。この製法は最新のロゴプレートでも継承されています。

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ThinkPadロゴプレート:2代目凹型シートバージョン
 ・透明プラスチック製(シート)
 ・シルク印刷(表裏両面)