レノボによるモトローラ買収について、お伝えしたい4つのこと

買収が完了し、モトローラはレノボの子会社になりました。これには、どんな意味があるのでしょうか。

 

1.レノボは世界のスマートフォン業界の主要メーカーに
レノボはモトローラの買収により、一挙に世界第3位のスマートフォンメーカーとなりました。レノボのスマートフォンの歴史はまだ浅く、ここにモトローラの実績が加わること、さらに世界各国から約3,500名もの新たな仲間が加わることは、レノボにとって大きな推進力となります。

2.革新し続けるという共通点
近年におけるレノボ躍進の鍵は、YOGAやYOGA Tabletのような製品をはじめとした、新しいことに挑戦する意欲があることだと言われています。同じくモトローラも、1930年代のカーラジオから80年代の世界初の商業用携帯電話まで、そしてRazrやDroidからMoto Xまで、パイオニアであり続けています。

3.宇宙事業に関する共通点
モトローラは1969年の月面に着陸した宇宙事業に関わっており、またレノボのThinkPadは宇宙での使用が認可された、唯一のノートパソコンです。モトローラの宇宙事業の歴史は、90年代前半のスペースシャトル飛行にまでさかのぼることができ、ThinkPadは過去に国際宇宙ステーション内で撮影されたほぼすべての写真に写っています。

4.新しく統合されたレノボとモトローラの魅力的な製品ライン
Moto Xは広く知られていますが、ウェアラブルなMoto 360をご存じですか?これらのすばらしい端末はすべて、ThinkPadやYoga Tabletとの相性も抜群です。

私たちはこれから始まる、ともに歩む心躍る未来に期待しています。