世界最小タブレットPC
本日、レノボは世界最小のタブレットPCを発表しました。服用後、CPUの熱で知恵熱が出る事がありますのでご注意ください。 3D プロジェクター内蔵 オプション キーボード 1ヶ月用パック
左から、内藤在正、横田聡一
横田からの挨拶 皆様、本年もよろしくお願いいたします。 昨年4月よりノートブック開発研究所を担当しております、横田聡一と申します。このたび、内藤から大和Blogオーナーのバトンを受け継ぐことになりました。 平素より、ThinkPadに対する皆様の熱い思い・期待・叱咤激励をいただき、大変感謝しております。皆様の声を参考に、ThinkPadのDNAを継承しつつ、進化するIT環境での新しい価値および体験を創造する、プラットフォームを提案していきます。 今後とも、当Blogへの熱視線、よろしくお願いいたします。 内藤からの挨拶 平素よりレノボ製品をご愛用いただき、また大和研究所のブログをお読みいただき大変ありがとうございます。...
ThinkPad Tablet大和研究所に大量導入予定
- 発売からしばらく経ちましたが,評判はどうですか? 木下: 上々です。世の中似たようなTablet製品が多い中、よい意味で「とてもThinkPadらしい」との評価をいただいています。 - それは良かったですね。「ThinkPadらしい」点、具体的には何だと思いますか? 木下: ThinkPad Tabletの場合は、特に「堅牢性」と「デザイン」の2点が、「ThinkPadらしい」と思います。堅牢性については色々な議論はありましたが、強度を犠牲にしてまで薄型化や軽量化を目指すのは「違う」と、開発チーム内でも最終的には意見がまとまりました。デザインについては、「高級感のある黒ラバー塗装の手触りの良さ」や「質実剛健な佇まい」、「赤を効果的に使ったスタイル」などの、仕上がりの良さに満足しています。...
ThinkPadはこうして生まれた 内藤在正 著 出版社 幻冬舎 日本人エンジニアの飽くなき技術革新に迫る! 年間1200万人以上に利用されているノートパソコンを開発した、日本人エンジニア。進化する技術に魅せられ、限界に挑み続けてきた男はいつしか、”ThinkPadの父”と呼ばれるようになった。 本書初!ThinkPad開発秘話
ThinkPad Edge E220s/E420s
日本では6月に発売になったThinkPad Edge E220s (E420sは未発売)は、良い意味で今までのThinkPadとは違う印象を持ったマシンです。その開発の中心となったメンバーに、開発時の想いと実機を使ってみた感想をインタビューしました。 - E220sとE420sは、他のEdge製品とは少し違うように思うのですが? 木下: はい。当初から「プラスαの存在感がある、プレミアムなEdge」がコンセプトでした。「少し違う」と思っていただければ成功です。社内では、「Edgeプレミアム」や「Edgeプラス」と呼ばれています。 - Edgeプレミアムは、ThinkPadとしてもユニークな製品だと思います。何がそうさせたのでしょうか? 木下: 企業のお客様の新しい流れ、"BYOPC (Bring Your Own PC)の略"、つまり「...
